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『Dear TAIJI Forever』~ありがとう たーちゃん~ 御礼

7月17日、沢田泰司さんが45歳で、その人生の幕を閉じてから、ちょうど1年が経ったその日。

目黒 鹿鳴館にて、澤田家のお母様や、東海林のり子さんが見守る中、
妹である雅世(SISTER MAYO)さんを含む音風と、D.T.R のメンバーで、
ささやかながら、故人を追悼するイベントができ、俺も参加させていただいたことに感謝します。

雅世ちゃん、そして あの日のイベントに関わったすべての方にありがとう。

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TOMO が Twitter などで語っていたのと同様に、
沢田泰司さんは、俺にとっても恩人です。

それまで、サポートとしての活動経歴はありましたが、
初めて 正式メンバーとして迎え入れてくれたのは、他ならぬ泰司さん。

2nd アルバムのツアー先のホテルで「清水、お前もメンバーになるか。」と優しく語りかけてくれた姿を
いまも思い出します。


妹、雅世さんについては、泰司さんが音風を始めようという時期に、
雅世ちゃんのデビューユニット『Cyber Nation Network』の曲を
「これ、俺の妹が唄ってんだぜ。」と嬉しそうに聞かせてくれていました。


17日の追悼イベントで語り尽くせなかったこと、
故人への追悼としてやり残したことが、たくさんあります。

2001年の春。泰司さんがアルコールとの戦いで入退院を繰り返していた時期に、
千葉の公園で花見をしたことがあった。

泰司さん「なあ、清水。俺が死んだらベートーベンの月光を弾いてくれよ。」
清水「なに言うてるんですか。そんなことじゃ D.T.R(再始動)はできないですよ。」

そんな言葉のやりとりがあった。
追悼 演奏『月光』は、いつか必ず実行します。どんな形であっても。


Dear TAIJI Forever ~ありがとう 泰司さん~

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